嫁や彼女に性欲が湧かない、勃起しない原因と対策

性欲が湧かない 妻 彼女

長い間連れ添った彼女や嫁に性欲が湧かない、勃起しないという男性は少なくありません。

男性は本能的に子孫を残そうとするために不特定多数の女性に対して、性的な欲求を感じる。そんなこともよく聞きますので、男性が一人の女性に性欲を持ち続けることは難しいのかもしれません。

しかしながら、少なくとも現在の日本では彼女や嫁がいながら、他の女性とセックスをするのは決して褒められたことではありません。

それでは嫁や彼女に性的な興味を持ち続けるにはどうすればよいのでしょうか。

まず、特定のパートナーにのみ性的な魅力を感じない、勃起しないというのは精神的な原因であることがほとんどです。中でも最も大きな理由は、ずばり「マンネリ」です。

いつもと同じシチュエーションで、同じパターンのセックス。次にどのような展開になるかあらかじめ想像がつきますので、これから起こることにわくわくやどきどきといった良い意味での緊張がなくなります。このような良い緊張感は性欲にも繋がりますので、すなわち性欲も抱かなくなってしまいます。

また、男性や女性よりも視覚で性的な興奮を感じやすいと言われていますが、特定の相手とのセックスですと視覚の観点からもマンネリ状態に陥りやすいといえます。

ですから、このマンネリ状態を打破することが大切となりますので、セックスするシチュエーションを変えてみる、前戯から挿入までの流れが体位など、これまでと少しセックスの内容を変えてみる。セックスの最中の女性の下着などに気を遣ってもらうなど、様々な対策が考えられます。

しかし、問題はここからです。嫁や彼女に性欲が湧かない、勃起しない原因はマンネリだから、そのマンネリを打破しようというのは多くの人が感じているのですが、これはひとりでは解決できない問題ですのでパートナーの協力も不可欠です。

男女の考え方による差はあれ、男性がパートナーに性欲が湧かないのであれば、大抵の場合は少なからずパートナーも同じような思いを抱いていることが多いものです。

パートナーに対してたまにはセクシーな下着をつけてほしいと思うのであれば、まず男性もムダ毛など自分の身だしなみを清潔にすることなどを心がけてみましょう。いつもと違う前戯を求めるのであればまず男性から始めてみましょう。いつもとは違う展開でのセックスや前戯を求めているのであれば、まず自分からしてみましょう。

こういう気持ちこそが、嫁や彼女と満足できる性生活を続けていく一番の秘訣かもしれません。



レビトラとは?知っておきたいレビトラを飲むメリットとデメリット

レビトラ メリット デメリット

レビトラとは、ED(勃起障害)治療薬です。日本で承認されているED治療薬は3つあり、世界初のED治療薬として有名なバイアグラに次いで2番目に日本で承認を受けました。

2004年に承認され、ドイツのバイエル社から発売されています。バイアグラが「狭心症薬を開発していて偶然EDに効果があるとわかった薬」であるのに対して、レビトラは「最初からED治療のために開発した薬」です。なので当然バイアグラの欠点を解消し、効果が現れやすくなるように、また飲みやすくなるように開発されている薬です。

主成分は塩酸バルデナフィル水和物という物質で、これが血中でバルデナフィルになると勃起を阻害する酵素PDE-5を阻害する働きを示し、ED治療薬といての機能を果たします。

それでは、レビトラを飲むことのメリットとデメリットについて、解説していきます。

・メリット
3種類あるED治療薬の中からレビトラを選択するメリットは、即効性です。

有効成分のバルデナフィルは非常に水に溶けやすく、バイアグラより早く効果が表れます。

最高血中濃度に到達する時間は45分、効果自体は10~30分で現れるとされています。

3つ目のED治療薬であるシアリスは、逆に遅効性で効果が持続します。また、バイアグラの弱点であった「成分の吸収率が食事の影響を受ける」という点が解消されており、服用時に食事量を気にする必要がないという点もメリットです。(効果が現れづらい場合、食前に服用した方が効果が出やすくなります。)

・デメリット
レビトラのデメリットは、薬の特許(承認から15年)が切れていないため正式なジェネリック医薬品が販売されておらず、薬価が高いことです。バイアグラは2014年に特許が切れたためジェネリック医薬品が出回っています。

また、重篤な副作用は報告されていませんが、比較的軽度な副作用として以下が知られています。

・顔のほてり
・目の充血
・頭痛
・動悸
・鼻づまり

これらは主に有効成分の血管拡張作用によって起こるものであり、重大な影響を与えるものではありません。

また、当然ですが既に罹患している病気や服用中の薬によっては、服用ができないケースがあります。例えば、肝機能障害、腎機能障害、脳梗塞の既往、低血圧、抗不整脈薬の投薬中などです。

いかがでしたでしょうか。男性機能を取り戻したい、自信を失いたくないという方のED治療薬選択の参考に、少しでもお役に立てれば幸いです。




EDを勃起薬なしで自力で改善させることは可能なのか?

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勃起薬を服用することなくEDを改善させることは可能ですが、それほど重症化していない症状に限定されます。

ちょっと立ちが悪いと感じる程度なら自力改善が可能ですが、明らかにEDとわかる状態まで悪化している場合は医療機関での治療が必要でしょう。

医療機関では勃起薬と生活改善をメインに治療をしていき、動脈硬化の進行を抑えることに重点を置きます。動脈硬化と勃起不全は比例関係にあり、血流がドロドロになると勃起力が減退しやすいです。

そのためサラサラ血液に近づけていくために生活を見直すことから始めていきます。

動脈硬化は年齢とともに進行していくもので、これを完全に食い止めることはできません。

しかし遅らせることは可能であり、そのためには血流サラサラ素材をたくさん摂ることが重要となります。

玉ねぎや黒酢・にんにくなどはいずれもサラサラ素材であり、自力でEDを解消するために役立ちます。人間の身体は血液も含めて栄養から作られているので、体質改善をするには栄養素の見直しをしていく必要があるわけです。栄養バランスをベストな状態に維持しておけば、ほとんどの症状は予防することができるでしょう。

自力で解消させるためには脂肪と糖質の摂り過ぎに注意してください。

運動に関しては無理をする必要はありませんが、できる範囲で行うようにしましょう。

ほとんど運動しない方は身体の機能全般が老化しやすいため、早期の改善が必要になってきます。運動不足から勃起不全になるケースは意外と多いので、簡単な運動でもよいので週に数回は行ってください。運動時間は15~20分以上が好ましいですが、最初から無理をするのはよくありません。

少しずつ運動強度・時間を延ばしていくのがコツであり、それによって基礎代謝や心肺機能などが向上していくでしょう。

EDには心因的な要因も関係していることが多く、例えば悩み事があると立ちにくくなります。

男性のペニスはメンタルの影響をそのまま受けてしまうので、ここは十分に注意をしてください。

EDは放置しても解消することはないため、気づいたときが対策をするタイミングとなります。自力で治すためには心身のバランスを安定させることが大切なので、ストレスが溜まっている方は特に注意してください。ストレスを遠ざけるためには適度な運動が役立ちますし、早めに眠ることもポイントです。

早寝早起きを習慣にすることで、軽度の勃起不全なら解消することがあります。



タバコやお酒はED(勃起不全)になるって本当?原因と対策

タバコ お酒 ED

EDとは、男性の勃起不全のことをいいます。勃起するのに時間がかかってしまったり、勃起をしても維持ができないなどの満足のいく性行為を行えない状態のことです。

そんな勃起不全の原因は、病気や薬の副作用、精神的に性的なトラウマがある、疲れやストレスあるいは加齢などの要因によって引き起こされます。

病気や薬の副作用の場合、その病気自体を改善する必要があり、精神的な問題であればカウンセリングなどで改善していきます。
また、日常的な習慣が要因となるケースもあります。

それがタバコとお酒つまりアルコールによるものです。疲れやストレス、加齢などもそうですが、これらによって引き起こされるEDは、ほとんどの場合が陰茎周辺の血液が滞っていることで、勃起が抑制されます。

タバコは、有害物質が含まれており血管内の細胞を傷つけてしまい、血管内皮障害を引き起こします。すると血管内では、血管を拡げる効果のある一酸化窒素が減少してしまいます。一酸化窒素が減れば血管は収縮してしまい、動脈硬化を引き起こします。すると陰茎周辺も血流も悪くなっていき勃起が満足にできなくなってしまうのです。

もちろん、動脈硬化は陰茎以外にも広がるため生活習慣病を引き起こすきっかけとなります。

また、有害物質であるニコチンは末梢血管を収縮させる作用があり、それも血流を悪くする原因です。
他にもお酒もEDの原因となります。
少量のアルコールであれば、血流を良くする効果があり性行為をしやすくする効果が期待できます。しかし、飲み過ぎてしまうと脳の神経細胞に影響を及ぼします。中枢神経に作用して脳を麻痺させてしまうことで、正常な勃起できなくなってしまいます。酔った勢いで女性と行為をしようとしても勃起できないというケースはよくあります。

また、習慣的に過度のアルコールを摂取し続けると勃起ができなくなるだけではなく、男性ホルモンが低下してしまったり、睾丸萎縮などの症状も現れます。

そんな状態に対する対策としては、タバコはすぐにやめて禁煙するか、飲酒は適度な量を心がけることが大切です。

禁煙することがED治療の第一歩ともいえ、豊かな性生活をするためにもきちんと治療していくことが重要となります。一人で禁煙することが難しい場合には、禁煙外来を受診することもオススメです。

お酒は節度のある飲酒をすることが効果的です。節度ある飲酒とは1日平均20g程度のアルコールとされており、適量を守ればED予防効果が期待できます。




40代男性に多いEDの原因とは?知っておきたい3つの対策

40代 ED

30代のころは元気だったという男性も40代になるとEDが気になるケースが少なくありません。体力の低下によって持続力を維持できないことが原因だと思われていますが、一般的には血行不良とストレスが影響しています。40代は生活習慣病のリスクが高くなる年代で、動脈硬化が進行しやすいです。血液がドロドロになると下半身が性欲に連動するように立たなくなりますし、立ちも弱くなってしまいます。中折れの原因にもなるので、生活習慣病を予防することが大切です。40代はストレスが溜まりやすい年代でもあるので、ストレス解消がED対策として効果的です。40代のED対策には次の3つの方法があるので実践してください。

動脈硬化を予防して血行促進をすることは、EDの最大の対策と言えるでしょう。30代~40代になるとEDの発症率が高くなるのは血液が血中脂質で汚れることが関係しています。代謝機能が低下してくる年齢なので、今までと同じ食事内容であっても太りやすくなります。EDの原因を取り除くことが最大の対策となるため、血液サラサラ素材を多く取り入れることが大切です。野菜や海藻類・魚介類などはサラサラ素材ですし、黒酢やりんご酢もおすすめです。あとは無理をしない範囲で運動をして代謝を高めていくことも大切となります。

ストレス対策はとにかく休息を取ることが最大の方法ですから、就寝時間を増やすことから始めてみましょう。1日に6~7時間の睡眠があれば十分という方はいますが、理想は8~9時間くらいです。睡眠に勝るストレス解消法はないので、少し多めに眠るように心がけてください。睡眠は脳を休ませる行為であり、肉体だけでなく心の疲労も解消してくれます。睡眠不足による身体への負担は少しずつ蓄積していき、EDの原因となるので注意してください。

40代からのEDの原因としては薬の影響もあり、精神疾患の治療薬を服用している方は注意が必要です。こうした症状は一時的なものであり、薬の服用をやめることで元の勃起力を取り戻せるでしょう。薬を服用していないのに勃起力が減退していく場合は血行不良とストレスを中心に対策してください。体質は年々衰えていくのが当たり前なので、徐々に勃起力が減退していくのは仕方ありません。大切なのは年齢相応の勃起力を維持することであり、規則正しい生活を維持して体調を万全に保っておけば50代になってもED治療薬に頼ることなく性生活を楽しめるはずです。




30代男性がEDになる代表的な原因とは?改善方法を解説

30代 ED

加齢とともにEDになる確率は高まりますが、最近では20代・30代・40代の患者も多く、EDになるのに年齢はあまり関係がないとも言われています。実際に若い世代である30代の男性では、EDの可能性ある人も含めて約半数が悩んでいるようです。

EDになる原因には、「心因性」「器質性」「混合型」「薬剤性」の4つに分けることができます。

心因性EDは、ストレスや不安などの精神的な原因で発生します。
性行為に対する緊張、あせり、無知、身体へのコンプレックスなどの他に、過去にパートナーの女性にバカにされた経験があると言葉の衝撃で勃起不全になることがあります。また、日常生活での経済的困窮、家庭内不和、失恋、職場トラブル、事故や災難など精神的に大きなストレスがかかることで誘発されることもあります。
基本的にはストレスの元を解消することで改善されますが、中には幼児期の体験などが原因になっている深層心因もあるので、原因究明に時間を要し、治療が難しいケースも少なくはないようです。

器質性EDは、身体に何かしらの障害があり、物理的な原因で発生します。
分類すると、糖尿病や高血圧などによる血管障害、脳外傷やアルツハイマーなどによる神経障害、加齢や生活習慣で男性ホルモンの低下による内部分泌機能低下があげられます。疾患によっては、血管障害と神経障害の両方を引き起こすこともあるでしょう。

混合型EDは、器質性から心因性を誘発して発症します。
この場合は複数の原因があるので改善に時間がかかるとされています。ただ、器質性による勃起不全がストレスを引き起こすと考えられているので、器質性EDを改善させることで自然と心因性EDも解消されることが多いと考えられています。そのため改善には原因となる障害の治療が優先です。

薬剤性EDは神経や循環器系などに作用する薬の服用が原因で発生します。
例解熱・消炎鎮痛剤、抗うつ薬、降圧剤などがあります。服薬を止めれば改善されますが、勝手にやめるわけにはいかないので医師に相談が必要です。

30代の若い世代に関して言うと、全く勃起しないケースだけではなく状態維持ができない、硬さが不十分、時々勃起できないなどの経験者数はかなりいて、その原因は心因性EDのケースが多いといいます。
30代は仕事の責任や結婚など環境の変化が大きい年代なのでストレスを抱え込みやすくなっています。すると不摂生な生活になり生活習慣病を引き起こす可能性も出てくるでしょう。
そうなる前にED治療薬で勃起を補助しながら、ストレスを軽減させていく必要があります。まだまだこれからの30代、早めに治療を開始してください。